自分に浮気を許してから随分と変貌を遂げた

18歳のときに初めて男性と交際をし、ひどい振られ方をしてから「浮気は絶対にだめだ」という考えが覆されるようになりました。

もともと相手は地元では処女狩りで有名な男性で、そんな相手の地元からはるか遠くで知り合った私はそんなことを知らずに付き合っていました。

それまでは絶対誠実であるべきと思っていたものの、どれだけこちらが尽力してもされるときはされるのであればある程度心の中で覚悟を決めて男性と付き合うようになりました。

それからというもの、何人か付き合いましたが私が就職活動などで忙しくなり連絡が途絶えるとほぼ高確率で別の女性と関係を持っていて「あぁやっぱり」と思うことも増えていきました。

交際が始まる前から浮気をされるのを覚悟したうえで一緒にいるので「なんで浮気するの!?」とはならないのです。
自分よりいい女性は山ほどいると分かっているので。

さらにそこから数年経ち私は現在27歳になりましたが、今の段階では「まぁ、独身同士なら別に浮気してもいいんじゃない?家庭があるならまずいけど」というスタンスに変わっています。

そして浮気をされた経験から私も浮気をするようになり、色恋程度の浮気はよくします。

「相手が好き勝手しているのに私ばかり誠実に生きているのはバカらしい。」と思ったのがきっかけでした。

本命がいても退屈していたり、喧嘩をして誰か寄りかかる相手が居なくなったときに別の相手と関わることがよくあります。
恐らく、私の浮気はバレてはいません。

18歳の時の誠実至上主義の私はどこへやら、今はバレなきゃいいだろと随分すれた女性になりました。

耐性ができたのか人として堕ちたのか、どちらもあると思いますが…。

浮気をするうえで自分の中でルールを設けています。
1つ目は「妊娠しないこと」
2つ目は「妻子持ちとは関わらないこと」
3つ目は「性病にならないように気をつけること」です。
すべて身を亡ぼすことに繋がるので、この3つだけは守るようにしています。

とくに妻子持ちとは関わるのはNGで、人の家庭を壊すのは抵抗があります。

奥さんが妊娠していたりすでにお子さんが居る場合は家庭の平穏を壊さないよう、浮気相手にはあらかじめ家庭の有無を聞いています。

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