結婚してからも浮気癖は治らず

独身時代に女性と交際していた時には、交際期間が3ヶ月ほども続くと浮気したい欲求がふつふつと湧き出してきました。ある女性と交際していた時にずっと一人を愛し続けたことは無いと言っても過言ではないでしょう。一度女性と肉体関係を持ってしまうと、その時点である程度の満足感というか達成感を感じてしまうのが原因だと思っています。

「そろそろ結婚適齢期かな」と漠然と思っていた31歳の時に、たまたま交際していた現在の妻と結婚。その後一児を授かりました。結婚して家庭があるのだからもう浮気をしてはいけないと自分自身に言い聞かせていましたが、子供が生まれてからわずか半年ほどで会社の年下女性と不倫。年齢は私よりも7歳も下で、久しぶりに味わう若い女性の身体に夢中になり、その関係は2年間以上も続きました。

しかし、その年下女性との肉体関係にも徐々に飽きだして、その後は友人の彼女の友達に興味を惹かれてW不倫を開始。人妻との不倫は初めてでしたが、「人の所有物に手を出している」という罪悪感が一層心に火を付けました。お互いにセックスに対しては非常に貪欲で積極的。恥ずかしがることなど一切なく、マニアックなプレーにもチャレンジして軽いセックス依存症のように楽しみました。

浮気を繰り返すうちに、当然のことながら妻への興味は薄れていきます。今では、夫婦の夜の営みは義務感でしているだけ。興奮には程遠い感情のまま機械的に行為を行っているだけです。コトが終了した後には肉体的な疲労だけが残り、精神的な満足感は全くと言っていいほどありません。最近は回数もかなり減少気味で、年に3~4回程度しか夫婦間の営みは行っていません。

一方で、まだ男女の関係になったことのない女性に対して、特に自分よりかなり若い女性については興味津々な状態が続いています。職場に新しく配属されてきた新入社員や、友人を介して知り合った女性達です。容姿が自分好みだったり、自分と価値観の会う女性を目にすると「不倫したい」という願望が心の奥から湧き出してくるのです。

私は、狩りのように次から次へと女性を獲物として見ているフシがあります。常に新しい獲物を捕らえようと必死に走り回っている感じ。それが生きる糧となって、仕事も遊びも全力投球できているようです。妻に対して申し訳ないという感情はわずかに存在しますが、今の時点ではどうしても狩りをやめる気にはなれません。

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