彼女の友人女性にまで手をだして痛い目にあった苦い思い出

私が25歳の時、5つ下で二十歳の彼女がいました。その彼女には高校時代からずっと仲良しの同性の先輩がいました。彼女よりも一つ年上の21歳の先輩の話を常日頃からきかされていました。
ある日、彼女はその先輩を混じえて食事をしないかと言ってきました。尊敬する先輩なので、私にもあってもらいたいということでした。断る理由はないので私は会社帰りに彼女のおすすめの洋食屋に行き、そこで3人であったのです。しかしこれが問題の始まりでした。
言ってしまうと、彼女の先輩が私のことを気に入り、私の方でもそれは同じでした。初めてあった時に連絡先を交換し、その後は自分の恋人に内緒で二人して連絡をとりあっていました。
そしてある日、彼女の先輩が私の家に来たいと言い出しました。それも一人で。ここで暗黙の了解の下に不倫行為をしようと言ってるのだと想いました。私は彼女を家に招きました。
私は酒に大変弱く、でも好きなので、飲んではヘロヘロになってしまうを繰りかえす男でした。私の恋人にそれを聞いて、彼女はそれを知った上で私に酒を勧めます。結果、私は酔ってしまい、その間に彼女を襲ったか、襲われたか、どちらにせよ体の関係になってしまいました。
あとになって罪悪感もわきましたが、向こうから求められると拒否できず、関係は3ヶ月くらい続きました。
でも、これはあっさりばれることとなります。恋人が家に来た時、床に落ちている髪に気づいたのです。恋人は黒髪ショート、浮気相手は茶色でロングでした。自分の髪でない女の臭いにすぐに気づき、問い詰められ、私は薄情しました。
彼女の反応は厳しいものでした。「最低」と一言罵ると、おもいきり私n頬にビンタを食らわせました。それをうけて私は尻もちをついた程です。
そこからは彼女が手を回し、彼女の先輩も私とは会わなくなりました。私は恋人と浮気相手を一気に無くしました。
悪いことをするといつかは、それも簡単にばれてしまうと反省しました。

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